洋菓子のフランセ、オンラインショップ

フランセは、世界菓子連盟会長を歴任し、M.O.F(フランス国家最優秀技術者)の称号を持つ、 Jean MILLET 氏と技術提携を結んでおります。


ジャン・ミエ氏写真
プロフィール

 1928年生。技術研鑚の末、パリ市聖ドミニク通りに店舗を構え、飽食の時代を経た現在のフランス洋菓子界にあって伝統を踏まえたうえでのより軽く、口当たりの良い、いわば新しい流れに沿ったヌーヴェル・パティスリーの先駆者でもあります。 1977年にはフランス全土の製菓組合の会長に推されています。(当時50才という若さにて推挙を受けましたが、この世界も官僚的色彩が強く、代々高齢の政府関係者がその地位に就任していました。)

 ジャン・ミエはその後、自ら率いる純良材料のみを使用する店主の会(モト・ドール)と最高技術者の会(メートル・パティシエ)の双方を併合させ、菓子関係の組織の整備に努め、技術面では、スイスやベルギーに遅れをとっていたフランスのチョコレートの分野を高めて急追。

 他方においては世界洋菓子連盟(UIPCG)会長の要職に就き、大の親日家として何度も来日され、文化親善大使として縦横の活躍をしています。
更にM・0・F(フランス国家最優秀職人)を取得し、1984年には、念願であったフランス国立製菓学校(リヨンの先のイッサンジョーの地)を政府より譲り受けた古城を改築して開校しました。

 その後フランスはもとより周辺諸国、世界各国から、より高いレベルの技術の習得を求めて受講生(若きパティシェ達)がこの製菓学校を訪れています。

 現在活躍する全国の有名パティシェも、このジャン・ミエ氏からその技術を習得していることも見逃せない事実です。



パティスリートラディショナル写真




パティスリートラディショナル

ヌーベル・パティスリー
〜それは伝統のよさにモダンな感覚を取り込んだフランス菓子〜

 その先駆者であるJean MILLETのお菓子づくりの基本哲学は素材と技術を極めること。 両者が深く結びついたところに、ほんとうの美味しいお菓子が存在するのだと確信しています。
 M.O.Fと呼ばれるフランス最優秀職人章をはじめとした幾多の栄誉を受けるとともに、世界洋菓子連盟会長、フランス菓子連合会長などの要職を歴任した、フランスが誇るパティシエの一人です。

  Jean MILLETのレシピのひとつひとつに、フランスの空気、そして文化までもが凝縮されています。

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